
吉沢悠(よしざわひさし)
1978年生。東京都出身。1998年テレビドラマ「青の時代」でデビュー。以降、数多くのテレビ、映画等で活躍。最近の出演:ドラマ「JIN-仁-」(TBS)、「南極大陸」(TBS:2011年10月〜)、映画「孤高のメス」(成島出監督)、「てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜」(李闘士男監督)
伊藤「悪い夢ではなかった。できれば、もうしばらく、覚めずにいて欲しかった。」

河原雅彦(かわはらまさひこ)
1969年生。福井県出身。演出家、脚本家、俳優。HIGHLEG JESUS永久総代。1992年~2002年までHIGHLEG JESUSの構成、演出を手掛ける。俳優としても、一筋縄ではいかない魅力を持つ稀有な存在として、多くの創作者からラブコールを受け続けている。
日比野「よう。やっと起きたな。オレは日比野。轟のおっさんに頼まれたんだ、島を案内しろって。」

石井正則(いしいまさのり)
1973年生。神奈川県出身。お笑いコンビ アリtoキリギリスとしてデビュー。テレビドラマ「古畑任三郎」で俳優としても注目を集め、以降、俳優としてのキャリアもドラマ、映画、舞台と幅広い。最近の出演:映画「少女たちの羅針盤」(長崎俊一監督)
草薙「そうだ。伊藤さん、誰かいます?手紙を出したい相手」

小林隆(こばやしたかし)
1959年生。埼玉県出身。1988年~1994年まで東京サンシャインボーイズに所属。三谷幸喜作品はもとより、その実力の認知が浸透するとともに、ますます舞台、映画、テレビドラマでの活躍の場を広げている。最近の出演:舞台「国民の映画」(パルコ劇場)、大河ドラマ「江」
田中「オーデュボンというのは、動物学者だ。フランス生まれだが、アメリカに渡った。そうして鳥だとか哺乳類の研究に打ち込んだんだ。」

武藤晃子(むとうあきこ)
1973年生。北海道出身。1996年劇団TEAM発砲・B・ZINに入団、2007 年解散公演まで在籍。その後も、数々の舞台などに出演する一方、自らむーとぴあを主宰しプロデュース公演を続けている。3度めには、演出にわかぎゑふを招き成功をおさめる。最近の作品舞台「遠ざかるネバーランド」(青山円形劇場)
百合「病気の人の手を握ってあげて、違いますよ。手を握るだけですから。伊藤さんのトコにはいないんですか、そういう仕事の人」

小泉深雪(こいずみみゆき)
1997年よりモデルとして国内外の雑誌や広告、ショーなどで活躍。最近ではモデル業のみならず、ドラマや映画にと様々な場で表現の幅を広げている。TBS「Aスタジオ」の初代MC&アシスタントとして出演、その印象的かつ美しい姿が記憶に新しい。今回演技者としては初舞台となる。
希世子と佳代子「はじめまして」

寺地美穂(てらちみほ)
1984年生。北海道出身。6歳からクラシックピアノをはじめる。高校のブラスバンド部でサックスに出会う。2004年音楽療法を学ぶためニューヨーク州立大学へ留学、在学中ジャズに影響を受け演奏活動を開始。昨年、JAZZLIFE誌において注目株のアルトサックス奏者として紹介された。
静香「人は人のことなんか、すぐに忘れてしまう。」

町田マリー(まちだまりー)
1979年生。千葉県出身。大学在学中、毛皮族を旗揚げし看板女優として活躍する。他にも舞台、テレビドラマ、映画と活躍の場を広げている。2009年映画「美代子阿佐ヶ谷気分」でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。最近の出演:舞台「日本人のへそ」(シアターコクーン)
ウサギ「わたしはさ、ずっとここに座ってるだろ。だから、実は島の人間のことも全員は知らないんだよ。でも、おかげさまで何も知らないわけじゃない。うちの旦那が、優午の話を伝えてくれるからね。」

春海四方(はるみしほう)
1959年3月22日、東京都生まれ。「一世風靡セピア」を経て、舞台・映像と幅広く活躍。最近の主な出演作は、映画「ぐるりのこと。」(08)、「キトキト!」(07)、ドラマ「ゲゲゲの女房」(10・NHK)、「ライアーゲームシーズン2」(10・CX)、舞台「太陽に灼かれて」(11)、「ジャンヌ・ダルク」(10)、「中国の不思議な役人」(09)など。
轟「ちょっと優午に頼まれてなあ」

玉置玲央(たまおきれお)
1985年生。東京都出身。劇団柿喰う客の中心メンバーとして活躍中。自身でも演劇ユニットカスガイの主宰として演出も手掛ける。小劇場界で今最も注目される俳優の一人。最近の出演:つかこうへい追悼企画参加作品 一心寺シアター倶楽プロデュース「飛龍伝」
桜「理由になってない」

陰山泰(かげやまたい)
1956年生。兵庫県出身。大学在学中から演劇の道へすすみ、遊◎機械/全自動シアターを経て、現在は舞台、映画、ドラマなどで活躍。自らのユニット K’s pro.では、ダンスと演劇の交錯するステージを展開。最近の出演:映画「僕と妻の1779の物語」(星護監督)
園山「これから本当のことを言う。関係している」

筒井道隆(つついみちたか)
1971年生。東京出身。1990年映画「バタアシ金魚」で主役デビュー。ドラマ「あすなろ白書」などを経て人気を博す。その後も幅広い演技力で数々の舞台、映画、テレビドラマで活躍。近年の出演:舞台「十二人の怒れる男」(蜷川幸雄演出)、「サザエさん」(CX)
優午「冗談でも悪戯でもないです。私はカカシです。好きで喋るんじゃないんです。生まれた時から喋れたんです。」
